Access講座の講師Sの個人ブログです♪
昨日は2011年アカデミー賞でした
ものゴゴロついた頃から映画が好きだったので、アカデミー賞が近づくと結構ワクワクします
スクリーン上の役でしか見れない遥か遠い存在の女優さんやら男優さんが現実の人間なんだなと実感できるし、毎回素晴らしく感動するスピーチや笑えるスピーチが楽しみです
ここ数年スピーチの時間がかなり削られているということで、それについて嫌味を一言添える人もいてそれも一興
今年の司会はアン・ハサウェイとジェームス・フランコ

去年のヒュー・ジャックマンが意外にも素晴らしかったに比べるとな感じだな...と思っていたら案の定酷評されていますね
しかも、ジェームス・フランコって顔は見たことあるけど何に出てたっけと思っていたら、スパイダーマンに出ていた適役のブラックスパイダーでした
今回のスピーチでよかったのはナタリー・ポートマン美しい人の涙は感動を誘いますね
グウィネス・パルトローの歌の旨さにもびっくり
そしてショーの中でハル・ベリーが紹介した、レナ・ホーンの言葉が素晴らしい

人は荷の重さではつぶれない。
全てはかかえ方次第。
今年の言葉にします