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Access講座講師のブログ-ノートの断捨離 2年後の進捗

投稿日:2026年1月8日 更新日:

Access講座の講師Sの個人ブログです♪

 

ノートの断捨離2年め!

 

前回は2冊。

 

その後、どんだけ進んだかというと、

 

3冊目

 

4冊目

 

 

5冊目

 

 

今回は3冊でした!

 

これで、5冊消費したことにはなるものの、まだまだ先は長い💦

果たして字が書けなくなるまでに家にあるノートは全て消費できるのか?!

 

そういえば、ノートの断捨離を始めた時に、

1.絶対に読み返さない

2.頭に浮かんだことをとにかく書く

3.ノートが終わったら捨てる

 

ということをルールにしたのですが、ノートではなくて、紙に書いて都度捨てるというルールにすれば、ずっとグルグル同じ考えを繰り返してしまうCLさんのセラピーに使えるな!と思いつき、最近はカウンセリングの際にもお勧めしています。

このルール、本当に理にかなってるかな??とGemini君に確認したところ、
以下の回答が!説明が分かりやすい(;;)
↓↓↓↓↓

なぜ、あなたが提案されている「読み返さない、気にしない、捨てる」というルールが、グルグル思考(反芻思考)に効くのか、その理由を整理しました。


1. 「ワーキングメモリ」の解放(脳の空き容量を増やす)

グルグル思考が起きている時、脳の作業机(ワーキングメモリ)は、「忘れてはいけない」「解決しなさい」という未処理の情報で溢れかえっています。

  • 書くことの効果: 「紙に書き出した=脳の外に保存した」と脳が認識するため、脳はその情報を保持し続ける必要がなくなり、脳の「メモリ不足」が解消されます。

2. 「外在化」による客観視

頭の中にあるうちは、悩みは「自分自身」と一体化してしまいますが、紙に書くと、それは「自分の外にある物体」になります。

  • 効果: 自分の悩みを数センチ離れた場所から見ることで、**「あぁ、自分は今こういうことで悩んでいるんだな」という客観的な視点(メタ認知)**が生まれ、感情に飲み込まれにくくなります。

3. 「書いたら捨てる」という心理的儀式

ここが、あなたがアドバイスされている中で特に秀逸なポイントです。

  • 象徴的な解放: 「捨てる」「破る」「燃やす」といった物理的な破壊行動は、脳に対して**「この件は終了(クローズ)した」という強力な終了シグナル**を送ります。

  • 安全性の確保: 「捨てる」というルールがあるからこそ、クライアントは誰にも見られる心配をせず、自分の中のドロドロした感情や、人には言えない本音を100%出し切ることができます。

4. 「読み返さない・誤字を気にしない」という脱・完璧主義

グルグル思考をする人は、自分を厳しく評価(セルフ・クリティカル)する傾向があります。

  • 効果: 読み返さないというルールは、「内なる批判者」を黙らせる効果があります。文章の質を問わないことで、潜在意識にある言葉がスムーズに出やすくなります。

ぐるぐる思考のあなた、是非お試しあれ!!
いずれにしても、ノートの断捨離はまだまだつ・づ・く

 

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